艦これ まとめをまとめ イメージ画像

艦これ

急速拡大による大手サークルの大量流入

通常同人コンテンツというものは徐々に大きくなっていくなかで、その中で生き残ったサークルが大手として成長していく流れとなっています。
 しかし艦これはその急激な拡大により小規模サークルの成長が間に合わず、大手が大量流入してしまいました。この結果艦これ同人の購買層の大半がこの大手に流れてしまい、小規模サークルは対抗する力もつけられないまま手を引いていくといった事態となっています。元々同人活動というのは基本赤字になるものです。その上数少ない購入者を大手に持っていかれてしまっては、小規模サークルの参加は馬鹿馬鹿しいとなってしまいます。

増えすぎた即売会イベント

急速拡大したコンテンツにはオンリーの即売会イベントが開催されます。東方projectでいえば例大祭、大⑨州東方祭などがこれにあてはまります。
 そして艦これにも即売会イベントがあります。「海ゆかば」艦これオンリー同人イベント・コスプレイ系艦これオンリー即売会「艦ロム」・砲雷撃戦!よーい!などがあります。
 しかしこれらの即売会、月1で開催されているような状況です。いくら人気コンテンツといっても購入者の資金は有限です。また移動費や滞在費なども大きな出費となります。コミケで散財する購入者が多いわけは、コミケが年2回の特別なイベントだからです。毎月開催されてはその貴重性が落ち、参加者は減少していきます。そもそも艦これは同人誌から拡大していった東方とは異なり、流行から始めた人が多いコンテンツです。そのため同人誌を購入しよう、という人が少なく、プレイヤー人口と同人購入者数に大きな開きが生まれてしまいます。
 そのためブームが落ち着き人口の減少が始まったとき、艦これの同人界隈はその勢いを維持し続けられるかが重要な課題となります。

アニメ艦これの出来

2015年1月に艦これがアニメ放送開始。多くの局で放送され、数多くの提督が期待していました。自分も動く皐月や榛名が見れると期待していました。
 それが蓋を開けてみれば・・・・間違いなく艦これというコンテンツに大きな杭を打ち込んだ結果となりました。
 ・あまりにひどい脚本。とってつけたような伏線、中学生ももだえ苦しむほどのご都合主義。
 ・キャラクターの個性すらブレブレ。如月提督・金剛型提督・大北提督などは激怒していいと思います。時報ボイスでわかるキャラクターの設定すら無視していた始末
・もはや擁護が「嫁が動いているから満足」「嫌なら見るな」が大半という現実
 ・吹雪を重用していた理由。あれですべてのキャラが道化になりました。
・提督が笑えないレベルの無能。しかも提督はプレイヤー自身だと制作陣が明言している。どこの提督がバケツ0で大規模イベント挑むんだよ
・アニメの出来のひどさに艦これを引退する提督も出る始末

 カレー作ってといったらゲ○を出されたような状態です。素人が作ってもカレーになるのにどうしてこうなった

マスク閣下はアニメ艦これ12話を見てお怒りの様です。スペシャル

ジョーカーさんとバットマンがアニメ艦これについて語る様です

【ゆっくり】アニメ艦これを分析と批評をしてみた 前半

「雪風はアニメに一切でないことで被害を全て免れた、流石幸運艦」というのは笑った

否定できないのがつらい

もういっそメタルマンの人にレビューしてもらおうか。いや、でもあの人映画専門だしな・・・

最後に

これまでネガティブなことばかり述べましたが、別に私は艦これアンチではありません。むしろ艦これは好きです。朝潮や鳳翔さんとか好きです。結婚して(ry
だからこそ長く続いて欲しいというのが本音です。しかしそれを不安視する要素が出てきているのも事実です。この記事で一つでも艦これの抱える問題が解決することを祈りつつ・・・

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